2006年08月27日

カナダドル

6月からカナダドルの動向をみています。

カナダというと輸出産業のある国、資源のある国というイメージです。
6月当初は、1日いっきに1円下げても、なんで落ちたのか分からない。
他の人のBlogを見ても、カナダトレードをしている人には出会えない。
そんなわけで、わたしはとてもハラハラしました。

6月にNZドルが再び69円台に落ちたときのことです。
おかしなことがありました。たまたま指標が重なっただけかもしれないが
通常NZと一緒に売られる豪ドルに代わり、
カナダドル(102.20月曜朝東京時間)、
スイスフラン(92.95NY時間)が売られました。
当時豪ドルクロスカナダは1.81台というおいしい相場だったのを覚えています。これ以上豪ドルを下げられなくて、かわりにカナダを売ったんだと思いました。

しかもスイス、英国ポンドは売られても金曜深夜に回復するのに
カナダは回復しませんでした。週末をはさんで次の週の火曜くらいに戻す状態でした。カナダドルはその後政策金利据え置き発表で100円寸前まで下げるのですが、103円20そこらに長くぶらさがっていました。
でも結局7月にはドルと一緒に売られてしまい、またもや101円台をみました。

現在は104円台を何度か足踏みしたあと、105円、106円近くまで
カナダドルは伸びています。上がっているにもかかわらず
RSIが80を切るというデータもありました。
カナダドルが記録的に上がるというのであれば、USドルとのペアは
どこまで落ちるのでしょうか。それともアメリカドルにはカナダ通貨の
上昇についていく体力があるのでしょうか。

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posted by 艶や花 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(1) | カナダドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カナダドル強いですね〜。円が安いのか。。。月曜からも注目ですね。ぽちっと応援♪
Posted by ダメおやじ at 2006年08月27日 22:56
だめおやじさま
まいどありがとうございます。

ここは勉強帳どすえ。
そちらもぽちっとさしていただきます。
Posted by 艶や花 at 2006年08月28日 15:03
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スイスフラン
Excerpt: スイスフランは金価格が上昇するときも買われる傾向がある。
Weblog: 初心者への提言、外国為替FXの基礎知識
Tracked: 2006-09-06 17:59
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